【準備】韓国留学を決めてから出発当日までにしたこと

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韓国留学したい!と決めた日から、渡韓までにやったことや、手続き、その他参考になったサイトをまとめました。
これから韓国留学するという方の参考になれば幸いです。

【体験レポ】釜山大学語学堂へ短期留学してきた」という記事で短期留学の体験レポートも書いています。

留学そのものが初めて」「知り合いに詳しい人がいない」「語学に自信がない」という方は、エージェントさんに頼ることをオススメします。
自分に合った方法で有意義な留学を

1.まずは情報集めから

「よし、韓国に留学するぞ!」と決めたら、まずしたこと、それは”情報収集”です。

留学と一言で言っても、留学の種類により、手段が異なります。

  • 「語学留学」…韓国語を学ぶための留学
  • 「交換留学」…大学などの学校で実施されている留学制度
  • 「正規留学」…韓国の大学などに入学する

など。他にもワーキングホリデーもありますが、ここでは「学校に通う」ことに焦点を当てていきます。

いろいろな調べ方
  • 学校の機関を利用・・・学生の場合、学校の留学支援機関、詳しい先生、留学した先輩に聞くことがオススメ。一番手っ取り早く、色々な情報も得られるでしょう。
  • 留学説明会に行く・・・お近くの地域で開催されている「留学説明会」を探してみましょう。留学説明会では、専門の留学エージェント(仲介業者)さんが学校の情報から費用まで具体的なお話を聞けます。
  • そしてネットで検索。

私は社会人留学でしたので、まずは留学説明会でお話を聞いたあと、自分でネット検索しまくりました。

「釜山 留学 方法」みたいな感じです。
「韓国 留学」で検索すると、ほとんどソウルの学校しか出てこなかったので、釜山の学校について調べるのは少し困りました。(おかげでブログを書こう!となりましたw)

▼どんなサイトが参考になるの?という方はコチラ

【準備】韓国留学の準備で参考になったサイト3つ

2016.12.07

 

2.どこの都市に行く?(ソウルor釜山、それとも?)

情報収集をしながら都市を決めました。

韓国の場合、ソウルか釜山の2大都市が基本になるかと思いますが、ほかにも大邱(テグ)や仁川(インチョン)などにも語学堂が存在します。

地方になればなるほど「日本人が少ない」「訛りがある」などの特徴があげられます。

そのため、韓国語初級者の方が地方都市へ留学するのはなかなかハードルが高いかと思います。

やはり大都市・ソウルが一番人気ですが、
第二の都市・釜山も魅力がいっぱいです。
(このブログで紹介していきたいなぁ…)

何か理由があって、ソウル・釜山以外の都市に留学する場合は、情報集めも大変です。
日本語で情報収集しにくいため、韓国語上級者の方が良いかと思います。

3.どこの学校へ行く?

行きたい都市が決まった後は、留学する学校を決めました。

  • 「授業の方式」
  • 「立地」
  • 「日本人の割合」
  • 「学校のブランド」

など、求めるものは様々だと思います。
まず何を一番優先するのかを決めるといいかもしれません。

語学堂のWebサイトやエージェントさんのWebサイトなどで、教科書や日本人の割合を調べることもできます。

短期留学の場合、最初の学校が最後の学校かもしれないので、じっくり悩んで決めたほうが、後で後悔することも少ないかもしれないです。

4.ビザは必要?

そして、ビザの準備を…しかし!
私の場合、短期留学のため、Dー4ビザの申請はしておりません
お隣の国、韓国は、90日以内であれば留学目的の滞在もノービザでオッケーでした。
そのため、体験談として詳細を書けません…。

90日以上の長期滞在を予定されている方は、大使館のサイトをご参照ください。

▼駐日本国大韓民国大使館のサイト
http://jpn-tokyo.mofa.go.kr/worldlanguage/asia/jpn-tokyo/visa/issuance/ed/index.jsp

5.学校に願書を出す!

都市も学校も決まり、ビザもクリア。さて、次は願書だー!

学校が日本語対応しているか否かで難易度が変わってくると思います。

私が釜山大学の語学堂に申請した流れは、
HPで願書のPDFをダウンロード→印刷→漏れなく書いて→海外便で願書を送る
釜山大学語学堂の日本語ページ

海外便で数日かからず届いたようで、すぐメールをくれました。その後は全てメールでやりとり。
後で聞くと、願書提出もメールでよかったようです。
メール文は基本、韓国語と英語で同時に送られてきたので、
どちらもできないと少し大変ですね。

ただ、日本語で質問したら日本語で対応してもらえました。※学校によると思います。

6.滞在先の手配!(学生寮にしました)

これまた大事な「滞在先の手配」です。
私は学校の寮で滞在することにしたため、願書提出と同時に入寮申請もしました。

実は、提出したのが締め切り2週間前でしたが、学校も寮も問題無く入ることができました。
これは、釜山だからかもしれない…(ソウルの人気校だと無理だったかも…?)

7.お金の支払い!

願書受け付けてもらった後は、授業料+寮費+雑費の支払いです。
日本からの送金だと手数料高くつくので、私は韓国の親戚に立て替えてもらいました。(ハーフの役得!)

8.航空券の予約

学校も滞在先の手配を済まし、学費の支払いも済んだあとは、航空券の予約をしましょう。

ちなみに!格安航空会社(LCC)はこういった仲介サイトに登録されてなかったり、キャンペーン特価が掲載されてない場合があります。
そのため、航空会社の公式サイトもチェックすることもオススメ。

私は普段から楽天ポイントを貯めてるので、よく楽天トラベルで予約しています。
急いで予約した時、名前の表記を間違えるという失敗をしたことがあります。
詳細は「楽天トラベル航空券予約で名前を間違えたらどうなる?」という記事でも書きましたが、アルファベット一文字で大損したので、どうかみなさまもお気をつけくださいませ。

9.忘れ物はない?荷物の準備!

出発まで時間がなかったため荷物は大急ぎで準備しました。

行きつけのお医者さんでもらった薬は現地で活躍しています。
荷物については別記事で詳しく書きたいと思います。

10.役所に行って手続き(忘れがち!)

忘れちゃいけないのが、役所の手続き!
地元の区役所(または市役所)に行って、海外転出届けを出しました。

おそらく韓国へ留学する方は現役学生が多いかと思いますが、
私のような社会人の場合、国民保険、年金、市民税などの支払いなどがあります。
3ヶ月以上の留学予定の方は、一度市区町村の役所に行くことをオススメします。

11.いざ韓国へ!

そして、出国!
さよなら日本!
アンニョン韓国!

無事釜山へたどり着き、学校に通うことができたのでした。

 

上記のすべてをおおよそ1ヶ月半で準備しました(苦笑)。

願書受付など学校側がすぐ対応してくれたのでなんとかなりましたが、最低でも3ヶ月前から準備を進めるのをオススメする。

以上、釜山留学まで行った大まかな流れでした!

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