【準備】韓国留学を決めてから出発当日までにしたこと

韓国へ留学したい!!

と思ったら、まずは何をしなければならないでしょうか?

学校選び??エージェント探し??

韓国留学では、エージェントに頼らずに自分で手配しました。
やらなければいけないことだらけで、頭がぐっちゃぐちゃに。

その時の手続きや、参考になったサイトを書いていきます!
自分で手配して韓国留学するぞ!って方の参考になれば幸いです。

*ちなみに、個人的な意見ですが、留学そのものが初めてで、知り合いに詳しい人もいない…という方は、エージェントにに頼んだ方がいいかもしれません。
あまり高額なエージェントでなければ、困った時に頼りになるし、教えてもらえるので、おすすめです。

自分に合った方法で有意義な留学を

1.とにかく情報を集める!

「よし、韓国に留学するぞ!」と決めたら、まずはネットで情報収集!
「釜山 留学 方法」みたいな感じです。
「韓国 留学」で検索すると、ほとんどソウルの学校しか出てこなかったので、釜山の学校について調べるのは少し困りました。(おかげでブログを書こう!となりましたw)

▼どんなサイトが参考になるの?という方はコチラ

アンニョンハセヨ! 今回は「釜山留学を考えた時に参考になるサイト」を紹介します。 私は過去に一度、別の国に留学したことがあり、その時...

2.どこの都市に行く?(ソウルor釜山、それとも?)

続いて都市を決めました。
韓国の場合、ソウルか釜山の2大都市が基本になりますね。
自分の場合、釜山へ留学することは早々に決めていたので、特に悩みませんでした。

やはり大都市・ソウルが一番人気ですが、
第二の都市・釜山も魅力がいっぱいです。
(このブログで紹介していきたいなぁ…)

何か理由があって、ソウル・釜山以外の都市にする場合は、情報集めも大変です。
日本語で情報収集しにくいので、韓国語上級者の方が良いかと思います!

3.どこの学校へ行く?

行きたい都市が決まったので、次は学校を決めました。
「有名な学校」「日本人の割合」「授業内容」「立地」など、求めるものは様々だと思います。
まず何を一番優先するのかを決めるといいかもしれません。

短期留学の場合、最初の学校が最後の学校かもしれないので、じっくり悩んで決めたほうが、後で後悔することも少ないかもしれないです。

4.ビザは必要?

そして、ビザの準備を…しかし!
私の場合、短期留学のため、Dー4ビザの申請はしておりません
お隣の国、韓国は、90日以内であれば留学目的の滞在もノービザでオッケーでした。
そのため、体験談として詳細を書けません…。

90日以上の長期滞在を予定されている方は、大使館のサイトをご参照ください。

▼駐日本国大韓民国大使館のサイト
http://jpn-tokyo.mofa.go.kr/worldlanguage/asia/jpn-tokyo/visa/issuance/ed/index.jsp

5.学校に願書を出す!

都市も学校も決まり、ビザもクリア。さて、次は願書だー!

学校が日本語対応しているか否かで難易度が変わってくると思います。

私が釜山大学の語学堂に申請した流れは、
HPで願書のPDFをダウンロード→印刷→漏れなく書いて→海外便で願書を送る
釜山大学語学堂の日本語ページ

海外便で数日かからず届いたようで、すぐメールをくれました。その後は全てメールでやりとり。
後で聞くと、願書提出もメールでよかったようです。
メール文は基本、韓国語と英語で同時に送られてきたので、
どちらもできないと少し大変ですね。

ただ、日本語で質問したら日本語で対応してもらえました。※学校によると思います。

6.滞在先の手配!(学生寮にしました)

これまた大事な「滞在先の手配」です。
私は学校の寮で滞在することにしたため、願書提出と同時に入寮申請もしました。

実は、提出したのが締め切り2週間前でしたが、学校も寮も問題無く入ることができました。
これは、釜山だからかもしれない…(ソウルの人気校だと無理だったかも…?)

7.お金の支払い!

願書受け付けてもらった後は、授業料+寮費+雑費の支払いです。
日本からの送金だと手数料高くつくので、私は韓国の親戚に立て替えてもらいました。(ハーフの役得!)

8.航空券の予約!

学校も滞在先もオッケー!支払いも済んだ!
後は飛行機だー!
飛行機の手配は普段からよく使っている楽天トラベルで予約しました。

楽天カードユーザーでポイントが貯まるので楽天ユーザーにはオススメですw

9.忘れ物はない?荷物の準備!

出発まで時間がなかったため荷物は大急ぎで準備しました。

行きつけのお医者さんでもらった薬は現地で活躍しています。
荷物については別記事で詳しく書きたいと思います。

10.役所に行って手続き(忘れがち!)

忘れちゃいけないのが、役所の手続き!
地元の区役所(または市役所)に行って、海外転出届けを出しました。

おそらく韓国へ留学する方は現役学生が多いかと思いますが、
私のような社会人の場合、国民保険、年金、市民税などの支払いなどがあります。
3ヶ月以上の留学予定の方は、一度市区町村の役所に行くことをオススメします。

11.いざ韓国へ!

そして、出国!
さよなら日本!
アンニョン韓国!

無事釜山へたどり着き、学校に通うことができたのでした。

 

上記のすべてをおおよそ1ヶ月半で準備しました(苦笑)。

願書受付など学校側がすぐ対応してくれたのでなんとかなりましたが、最低でも3ヶ月前から準備を進めるのをオススメする。

以上、釜山留学まで行った大まかな流れでした!

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