韓国でTOEIC受験してきた【会場編】

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それは、8月のまだ蒸し暑い日。
まるっきりノー勉で、TOEIC受験会場である釜山市内の中学校へ向かいました。

というわけで今回はTOEIC会場編です。
TOEIC申込編はコチラ↓

韓国でTOEIC(L&R)受験してきた【申請編】

初めて韓国の中学校に侵入。
雰囲気は多少違えど、懐かしい学校の感じ!


スリッパはなく、代わりに靴の上から水色のもの(写真参照)を履いて校内へ。机は中学生用なのでちょっと小さめでした。

韓国語の案内放送が延々と流れる室内


待ち時間は韓国語の案内放送が延々と流れています。
正直ちょっとうるさいですが(笑)、受験前に日本語に触れる機会が無いのは良いかもしれません。

スマホや電子書籍は全て預けた後、一人一人本人確認が行われます。
私は外国人登録証を持っていないのでパスポートで本人確認しました。

TOPIKと違って、シャーペンと消しゴムは持参。(TOPIKでは専用ペンを使用しました)

受験者の熱気がすごい

そして試験スタート。
問題は全て英語なので日本で受けた時と同じように解いていきます。
試験問題も日本より難易度が高く感じました。

1つだけ日本との大きな違いが。
それは受験者の熱気。


(※画像はイメージ)
日本でも勿論真剣に受けに来てる方が殆どですが、
韓国の受験者の、熱気というか圧が凄かったです。

「始め!」の瞬間から机に喰らい付くように解いていきます。
さすがは受験大国の韓国…。

私自身がノー勉だったため、受験者の熱気を感じてさらに反省しました…。

試験結果が日本より早い

試験結果はなんと2週間後。YBMのサイト(コチラ)にログインして確認できます。
韓国では、試験や学校周りのシステムは日本よりもデジタル化が進んでいます。TOEICの実施日も多いので、受験者としてはありがたいですね。

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